投資戦略

CiPファンドの投資戦略

CiPファンドの投資戦略の重要概念は、「Techonology×Old economy」です。中心的な取組パターンは、停滞していたり、承継問題を抱えたりしている中小企業に対して、CiP協議会、会員企業、関連する研究者ネットワークが有するIT、ネット、メディア等の知見や活用アングルを提供することです。これにより大企業以外には活用が難しい「オープンイノベーション」や「グローバリゼーション」を中小企業へ提供するものです。また、技術やサービスに特徴を持つベンチャー企業そのものへの投資も実施します。なお、いずれの場合においても、CiP協議会の知見から生まれる投資アングルが存在することを条件とします。